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高精度3次元形状測定システム LAF-3DMC |
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LAF-3DMC(センサ搭載タイプ)
表面形状を捉えるセンサ部、測定対象物を走査する高精度XY自動ステージ部、
コントローラ、PC(測定・解析アプリケーション)からなる
高精度3次元形状測定システムです。
非接触・高精度にて、測定対象物の表面形状変化を捉えることができます。
粗さ計・3次元測定器などの接触式では測定が困難な対象物でも測定が可能です。
測定顕微鏡や投影機などのマニュアル計測によるばらつきも解消できます。

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独自のダイナミックフォーカス方式
「独自のダイナミックフォーカス方式」により
測定対象物の表面状態に影響されることなく
リアルタイムに対象物表面変化を捉えることが可能となりました。
簡単に説明しますと
高性能対物レンズより、測定対象物にレーザ光を照射し、リアルタイムに
オートフォーカス合焦点を行います。
対象物表面にZ軸の高さ変化があれば、それに追従し、オートフォーカス位置が
変化します。その際のZ軸移動を高精度リニアスケールにて読みとり
Z軸変位量として検出します。
<測定原理>
Z測定範囲70mm超ワイドレンジ
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測定分解能0.1μm、測定範囲は70mmの超ワイドレンジを実現しました。
微細な表面変化から、大きな変化まで、これ1台で測定できます。
測定は常にオートフォーカス位置の変化をリニアスケールにて読みとるため、
70mmの広範囲でも、測定レーザスポットの大きさも常に一定で
安定した測定が可能となります。
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高精度リニアスケール搭載
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Z軸移動を検知するリニアスケールには、定評あるハイデンハイン社、レニショー社製高精度リニアスケールを採用。
これにより、Z軸測定範囲 70mmの全領域において、測定分解能0.1μmの高精度測定を実現しております。

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測定箇所を500倍カラー観察

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測定時、測定ポイントを搭載のカラーCCDカメラにより500倍(15インチモニタ基準)のカラー拡大観察像として、
観察しながら測定することが可能です。
微細な対象物でも、測定位置を簡単に確認でき、測定したいポイントを確実に測定することが可能です。
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標準で300mmまでカバーするXY自動ステージシステム
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測定対象物をXY方向にスキャンする「XY自動ステージシステム」
標準仕様で、XYストロークを100mm、200mm、300mmタイプをご用意しており、微小サンプルから大型サンプルまで幅広く対応できます。
また、標準システムにて対応できない場合には、お客様のご仕様に合わせてフルカスタムのステージシステムを構築することも可能です。
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